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株式会社 A&T研究所は「免震・制震」設計を専門とする構造設計事務所です。

TEL. 0285-32-6261

〒323-0811 栃木県小山市犬塚1-8-11

会社方針CONCEPT

【理念】

 現行の耐震設計思想が「人命の確保」を掲げ、建物の「崩壊防止」をその原点としているのに対し、弊社では次の理念に基づいて「免震・制震」構法の普及に努めることを責務と考えています。
  @いかなる地震や暴風に対しても「人命の確保」を第一の目的とし、
  A更なる高き耐震安全性を追求して、「建物機能の保全」「資産価値の保全」を行い、
  Bひいては、「将来生活の保証」を達成する。                              すなわち、
   ○建物が「壊れないこと」から「揺れないこと」を、
   ○人の「生命を守ること」から「生活をも守ること」を、
理念として社会に貢献いたします。


【ご挨拶】

CEO

 絶えず「地震との対話」を交わしてきた地震国、日本。この対話なくして、今日の耐震設計技術の発展はあり得なかったし、今やこの技術は成熟の域に達したと見ることができましょう。その考え方は極めて堅実であり、幾多の大地震の洗礼によって有為性が実証されたことは周知のことであります。しかしながら、先の阪神・淡路大震災や未曾有の被害をもたらした東日本大震災で、多くの尊い命のみならず、社会的資産や人々の将来を奪ったことも、また、悲しい現実でもあります。
 2つの大震災後、構造設計者の中から”設計地震力を大きくすべきだ”とか、”許容される損傷を認知させるべきだ”などの流言が飛び駆っています。しかし、これらの言動は構造設計者が「逃げ道」を求めているに過ぎず、根本的な解決には至っていないばかりか、また一つ「安全神話」が崩れ、構造設計者への信頼をさらに喪失することになります。

 残された者が、これらの震災に意義を見出すとすれば、それは「建物の安全とは何か」を問い直し、これに対して明確な答えを見出すことであります。
 弊社は、長年「免震・制震」技術を研究開発してきた「技術屋」であります。これまで多くの技術を世に送り出し、数々の建物にその技術は適用されて参りました。その実績に甘んじることなく、これからも”飽きなきチャレンジ”をモットーに、更なる研鑽を重ねていく所存でございます。「免震・制震」技術こそ、安全な未来を創造する確かな技術と確信し、理念の達成のためにさらに努力いたす所存でございます。
 何卒、ご愛顧いただきますようお願い申しあげます。
                      代表取締役  有馬文昭(博士、一級建築士)


□沿革□(職歴)

  1980年3月    長崎大学大学院工学研究科構造工学専攻 修了  
  1980年4月    住友建設(現、三井住友建設)株式会社 入社
             免震装置(LRB)、制震装置(制震壁)の開発 etc

  1990年3月    長崎大学大学院工学研究科後期博士課程 修了 (博士学位取得)
             免震装置(CLB)、制震装置(RDT、FLR、PSA)の開発 etc

  2002年4月    住友建設株式会社 退社

  2002年6月    株式会社 A&T研究所 設立(本社:宇都宮市)
              THK晦CE事業部 技術顧問 就任
              免震マンション、商業事務所、免震戸建て住宅 多数設計

  2008年1月    本社 小山市 移転
             スターツCAM株式会社 技術顧問 就任(2008-2010)
             小山市まちづくり委員 就任
             引き続き、主に免震・制震設計に従事

  2014年      現在に至る


バナースペース

株式会社 A&T研究所

〒323-0811
栃木県小山市犬塚1-8-11

TEL 0285-32-6261
FAX 0285-32-6260
(or 0285-24-9031)